新しい空間を目指して インフォメーション

 私たちは常に新しい空間を求める生き物である
 その欲求を満たす空間を探し続けてきた
 そして新しい空間を創ることにより  “技術”を得た
 総合的プロデュースにより産み落とされた空間は
 付加価値という副産物を与えてくれる
 蓄積されたノウハウを駆使し完成された空間
 そのドアを開けたとき
 心の安らぎを感じ
 快い空間の中へと溶け込んでいく
1.調査・分析
 お客様の求める機能を満足していただくため、立地・
 周辺状況・地質、環境問題を調査し、その地域に融け
 こみ親しみのもてる建物を提供いたします。
 独創的で洗練された建物は、必ずや皆様のニーズに
 応え周囲との調和を呼ぶことでしょう。
2.企画
 お客様の要望に応えるため企画スタッフによる立案。
 将来の展望、事業計画をより確実に情報を提供し皆
 様の意思を汲み取った企画を提案いたします。
3.設計
 斬新なデザイン、シンプルデザイン、一風変わってて
 何だろう?設計の楽しいところでもあり、又一番難しい
 ところでもあります。
 お客様の要求(機能)+環境、調和等々・・・。
 たくさんのアイデアを出し最も機能的で付加価値の
 高い建物を提供する。それが設計です。
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4.施工
 研鑽された技術をつぎこんだ建物には、新しい生命が
 誕生するようです。
 私達、建設業に従事する者にとって施工は最大限の
 サービス提供の場であり、ビジュアルにとらえる高
 付加価値の実現を生み出します。
5.メンテナンス
 建物完成後のアフターケアは、お客様との新しい信頼
 関係を築く場でもあります。
 私達は、いつまでも皆様のサポーターとして満足いた
 だけるよう万全の体制を整えております。

免震構法
 地震国日本の耐震技術は、世界のトップレベルであるといわれています。
 しかし、これまでの一般的な耐震技術では建物の安全は保たれても地震による揺れを低減することが難しい
 ため、家具の倒壊や火災などによる二次災害をいかに防ぐかが課題となっています。
 また、官公庁の建物、情報関連施設、先端技術関連の建物、病院などにおいて、情報系をはじめとする重要
 な設備や機能が地震によって損なわれた場合、その社会的・経済的損失は計りしれないものがあります。
 さらに、激しい揺れは公共施設やオフィスビル・住宅などで、人々に大きな不安を与えます。
 地震の揺れに伴う、こうした様々な問題を大きく改善するために生まれたのが免震構法です。

星が浦病院 星が浦病院
星が浦病院

医療法人 孝仁会星が浦病院(釧路市)

 地震の多い道東地区にあって、災害から高度な医療施設機能をいかに守るかを基本に設計された『医療
 法人孝仁会星が浦病院』は、建築物として道内では初めて、また、病院施設としては日本で初めて免震
 構法で施工されています。
 建物土台となる基礎部分には50基の免震装置が柱ごと据え付けられていますが、その誤差は1-2mmという
 高い精度と技術が要求されます。

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